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Unity Timeline私的な復習ポイント

タイムラインを使っていたけど、最小の知識で作っていたので、一度立ち止まって復習しようと思った。自分用、知らなかったことなどメモ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ アニメーショントラック編 1.細かい調整はカーブで 2.ここでClipTrackにしよう 3.アニメーション前後の調整(pingpongが、いいかんじ)ここでループにもできる。 4.アニメーショントラックを複製してみる 他のゲームオブジェクトをタイムラインにドラッグし、前のアニメーショントラックをコピペした。もちろん同じ動きになる。 こんな風に空オブジェクトを作り、子とする。そして座標を変えていく。(親を動かせばOK) 5.Match Offsets To Previous Clipを右クリックから選択。これで、前のアニメーションクリップからの位置が合わせられる。知らないなんて、言わせないぞ^^;(知らなかった) 6.アニメーションの違うクリップも、ちょっとブレンドしたら、いい感じな動きになる。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ シグナルトラック基本編 (シグナルを使ってたけど、トラックとして使ってなかったので^^;) Animation…

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Unity 2Dライト2:ノーマルマップ

自分用のまとめノート。3Dのように見せて、ライトで強調、最後にポストプロセスをするとかの流れ。ライト設定以降の過程。 追記:これ以前(見ている方がおられるなら、過去記事、下から) Unity 2Dライト基礎の練習メモ – ユニたまご (unitamago.com) 1.画像を準備。凹凸がある画像がよい。(何を3Dに見せたいかまだ考え中。)今回は猫や犬などオブジェクトで練習。 2。画像をフォトショップで開く。3DNomalMapを作成を選択。 3.好きな感じに調整。 4.Unityへ2種類ともインポート。 5.ノーマルマップ画像の項目を、スプライトからノーマルマップに変更する。 6.元の画像を選び、スプライトエディターを開く。左上からSecondary Texturesを選ぶ。 7.Nameはノーマルマップ。Textureは先ほど作った2枚目の画像を選択。 8.ライトのNomalMapの欄にチェックを入れる。(真ん中あたり) 9.一応3Dの感じが出る。(あまり例がよくないけど^^;) その後 例1:オブジェクトにShadow…

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シェーダーって何??

*Unityにおいてシェーダーを全く知らない方、特に2D ゲームを作成している方、対象の記事です。 *後半で、シェーダーグラフの下準備の過程を説明しています。 普段Unityで2Dゲームを作っていたので、シェーダーなんて3Dの世界だから遠い遠いもの、と思っていた私。最近、Post Processing, 2D lightingなど演出に触れることがあり、シェーダー、マテリアル、テクスチャ、ユニバーサルパイプラインなどの、未知なる言葉に出会っていました。素通りせずに、少しでも理解を深めたいと思った、入門以前の記録です。知識ある方には、お役に立てません^^; そもそもシェーダーとは、影?とか画像のことではなく、3D描画方法を記述したプログラムです。でも2Dだから、関係ない?? Unityの画面、思い出すとZ軸があります。2Dといっても3D空間にいるのです。そこが入門前の気づきかもしれません(笑) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 超初心者にもやさしかった、公式の動画を紹介します。 *ふわっとまとめ >頂点シェーダーとフラグメントシェーダーがあります。 >3Dのオブジェクトは、レンダリングパイプラインという所(動画でいう8ステップ)を通り、ディスプレイされます。 >このレンダリングパイプラインという過程で、手を加えられるのは、この頂点シェーダーとフラグメントシェーダーの2つです。 動画から抜粋した画像ですが、シェーダーはステップ3と7にあたります。 このシェーダーを作ることで表現の幅が広がるということです。アセットでも売っているので、利用するのも大いにありと思います。 *知っておきたいポイント 「シェーダー」+「テクスチャ」=「マテリアル」…

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Unityデバイスシュミレーターが優秀だった

リリース前、いや、その前でも、自分のゲームやアプリが、実機でどんな風に映るか知りたいですよね。私は有料のアセットのシュミレーターを利用してましたが、使いづらいなと思ってました。 そしてUnityで無料で使えるDevice Simulatorを試し、簡単でサクサクと使えることに感動しました。まだお使いでない方、是非いかがですか(笑)?すでに知ってるよ!の方はスルーで。 インストール後、ここで起動します。 すると出てくるウインドウ。いろんなデバイスを選べます。 ipadもあるし、最近の細長い実機もあります。もちろん、それぞれの実機のシュミレーターの中で、ゲームをプレイできます。 その細長い実機では、なんと上下の余白が足りないことが判明しました。この画面のまま、確認しながら作業できます。最近の実機は長いですよね、これが確認できるのは、非常に嬉しい!! ただ一つ気になったのは、色が変わるボタンがシュミレーターでは確認できなかったことです。実機では作動していました。修正されるのでしょうか? ちなみにセーフエリアも確認できます。ボタンがかぶさってないか、確認。リリース前じゃなくても、開発中に便利な機能と思いました。 画面は、現在開発中のゲーム「Pam’s House」です。 ほんわか不思議な手描きの世界を、まったりオリジナルBGMを聞きながら、脱出していくゲームです。近日Google Playでリリース予定!ではいます。…

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Unity 2Dライト基礎の練習メモ

2Dでも素敵なライティングを使いたいと思い、練習したので、自分用に記録。 準備したもの:キャラクター。NPC。適当にな照明画像。 1.まずはUniversal Pipeline 入っていなかったらインストールする。 2.Pipneline Asset, 2D Renderer を作成。 3.Render Pipelineの以下の項目を選択。この後、真っ暗になるかもだけど、焦らない。 4.Render Pipeline Assetの黄色いところに、先ほど作った2D RendererをD&D。 5.あとは、ライトの2Dから、色々とライトをつけてみる。 Global lightを選ぶと全体が明るくなるけど、明るさも選べる。…

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Unity ブレンドツリー8方向アニメーション練習メモ

キャラクターをspineで作り、Unityのブレンドツリーを使って動かす演習をした。自分用に記録を残す。 準備したもの:spine 8方向アニメーション 1.開いているスペースでクリックしてblend treeを選択。Movementとした。(のちにWalkに変更) 2.パラメーターを以下のようにセット。Has Exit Timeなど外しておく。 Speed は Idle <> Movement のtransitionに。greater, less than をそれぞれ0.01に。 Horizontal ,Vertical はブレンドツリーで使用。…

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Unity テキストをスクロールさせた

開発中のゲームのプライバシーポリシーを、スクロールさせて見せようと思った。その作業記録を残す。自分用の覚え書き。 ///// 1.パネルを置く。 2.テキストを、そのパネルの子として配置。ピボットは下のように変更。また、最後までテキストが見えるように、ボックスを下に広げる。 3.テキストを選んだ状態で、Add ComponentからLayout > Content Size Fitterを追加。Vertical FitをPreferred Sizeにする。 4.パネルを選択して、マスクをつける。Imageのアルファを変えると、文字が見えるので焦らない。 5.パネルの子にUI > Scrollbarをつける。ScrollbarのDirectionはBottom To Top、今回はPanelの右側につけた。 6.Scroll…

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Unity Animation eventを使ってみた

アニメーション関連の学習中。アニメーションイベントのテストをしたので、記録に残す。 準備したもの:背景、キャラクター。このあとRigidbody2dもつけた。アニメーションはDance (のちにIdle と Attack)。では開始! 「Dance」とテキストを作って、それを表示させるコードを書く。 Danceのアニメーションから、下記のボタンを押す。 ドラッグして、イベント発生させたいところに移動させる ここで気づいて、テキスト非表示も追加。アニメーションから、2個目のイベントを適当なところにドラッグする。 右上のところからそれぞれ、イベントを選ぶ。 さて、応用として、攻撃アニメーションにイベントをつける。パンチするときにだけ当たり判定をさせるようにする。わかりやすくボックスは有色で準備する。 オブジェクト表示非表示のスクリプトを追加。 ここからは前と同じように、イベント作って、選ぶ。 スペースを押したら、アタックするようにPlayer スクリプトを追加した。BoolよりTriggerの方がうまくいったの図。 色々と応用が利きそう。タイムラインと似てる感覚で使いやすいなと思った!音も付けられそう。 これで、アニメーションイベントの記録おわり。引き続きアニメーション関連の学習は続くのです。 1week で作ったゲームを公開してます!…

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ApIレベル30変更でのエラーと解決までの記録

2021年8月からgoogle play新規でリリースするのに、Apiレベル30に変更しなさいとの知らせが来ました。早速、unityで変更しましたが、エラーが^^;その対処した様子を記録します。 スタジオしまづ(オンラインサロン)の、Maruさん、みっちぇるさん、にアドバイスを頂きながら解決しました。この場を借りて、ありがとうございました! では、早速ですが、順序を追って。 1.Setting > Player > Other Setting API levelを30に変更。 2.これでビルドすると出てきたエラーがこれ。API level 30にアップデートしなさい、なので、左のボタンを押す。 3.だけど、出てくるのはこのメッセージ。なんだかマニュアルで入れないとダメだよと言われています。 4.じゃあ、確かめてみようと。Edit > Preferences >…

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サブゲーム「どっきりギャラリー仮」制作記録

しまづ祭7月「肝試し」テーマでのゲームの制作記録。 自分の普段の描いている絵が溜まっているので、ゲームに入れて、ギャラリー散策にしよう!というアイデアをもとにゲーム制作しました。作った後の感想は、ゲームというより、インタラクティブ?ゲームの世界を体験するといった作品になりました。 下のリンクから遊べます。 どっきりギャラリー | フリーゲーム投稿サイト unityroom 制作の記録を残します。 まずは、自分の絵をインポートして額縁に入れて配置。一部グラフィックは、前に作ったものなどもリサイクルしました^^; これを4場面作りました。 それぞれ4番目の絵には、仕掛けを変えて、飽きないように工夫。 この絵を通り過ぎると、絵が広がって、その中を歩けるようになります。 まだ余った絵があったので、観覧してもらうように、ゲーム後半のスペースに並べて配置^^; それだけならゲームっぽくないので、動く床を設置。 少し見えてますが、右がゴール。出口となっています。 最後はタイムラインのカットシーン。 今回シネマシーン2台目のカメラを設置して、切り替えをしました。初挑戦でしたが、つまりはゲームオブジェクトと同じように表示しただけです。カメラに動きはつけなかったので、今度の機会に挑戦したい!!と思っています。 感想 数日という中でしたが、色々と復習もできたし、新しいことも習えてよかったです。もう少しまとめたらunity roomやitch…