Release games

共同開発ゲームのリリース/軌跡・合意書

2022年の7月に「ここにもサーファー」を、チームfoleでリリースしました!
サーファーを操作して、海、ラーメン、胃袋、ドッグフードの袋、シュールな場所で波乗りするゲームです。

アンドロイドをお持ちの方は、ぜひ、奇想天外なサーフィン体験をお楽しみください!

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.TeamFole.SurfChance

共同開発の記録、軌跡

ゲーム開発コミニティ「スタジオしまづ」で出会った、タニスさん、ササカワさんと1week jamで作ったゲームを、リリースまで進めました。スタジオしまづでは、共同開発で3人ほどでゲーム作りができます。アウトプットの大変良い機会です。

5月の1weekでプロトタイプを作る計画をしました。テーマがサーフィンだったので、気軽に片手で遊べるゲームにしました。その後、2ヶ月ほどかけステージ追加、アプデを重ねていきました。

*懸念したこと

共同開発で収益が出た時のことは、すぐに考えました。今回は収益を等分するという話で、私が合意書を作りました。考えとしては、合意書に盛り込む項目を決めて、3人の電子署名を入れていくということで…

*参考にしたサイト

無料で使える電子署名ツールおすすめ6選!PDFへ付与する方法も | 株式会社EXIDEA

脱ハンコ! Acrobat ReaderでPDFファイルに電子署名しよう (hypervoice.jp)

私はAdobeクラウドに入っているので、アクロバットを利用することにしました。自身の電子署名を作って、書類を制作する!と思っていたのですが…

考えていくうちに、書類の製作者の電子署名が必要というよりは、3人が同意したという署名が必要だと気づきました^^;

ということで、合意書の最後に、3人の住所と氏名を記入して、そこに電子署名ができるような書類を作りました。それを、1人ずつメールで巡回する、という過程です。

今回は、個人3人でのことだったので、上記のように済ませましたが、人数が増えたり、会社であったりすると、きちんと電子署名を登録してから、書類を制作したら良いかと思います。

ただ結局、電子署名が入った書類を長期保存するとなると、有料になりそうです。調べていくと、Adobeクラウドに入って、電子署名を利用したらよさそうな気がしました。でも回数が月2回となっています。(そこまで使用しないなら良いかも)


*アクロバットを利用した場合

こんな書類を作って、署名させたい方の名前などを記入させたいところに、メアドを登録していきます。

送る相手のメアドを登録。自分にも送る場合は追加。
メッセージを入れましょうか。「読んでサインしてください。」のような。

書類を作成終わり、送信すると、上の番号順に、書類が周っていきます。

サインすると、次の方に送られます。

全てサインが終わると、書類が全員に送られます。

署名が終わった後に、全員に送られる書類には、このように署名が表示されます。


*合意書の中身

盛り込んだことですが、

ゲームの所有権(全員にあるということ。緊急事態になったことのこと)

広告収益の分配(等分であること。定期的な報告会。振り込みのこと)

ゲームに関わること(ゲームの変更など)

個人情報(個人情報の持ち出し禁止)

です。

1ページで収まるような内容になりましたが、これに住所と氏名を明記し、サインをしました。

一手間でしたが、安心感があります。


あとは制作の間は、slackで連絡。週1の打ち合わせをしていきました。
コード、画像、音楽を担当がありましたが、バランスよくなるように、テストや、リリース作業など、分担するように意識しました。


*おまけ(ゲーム制作中でのスケッチなど)

アイデアのスケッチ。ボツも色々。
色々考えてるの図

*感想
チームでのちょっとした緊張感がよかったです!一度共同で一緒だったので、スムーズに連携ができました。

改めて、タニスさんササカワさん、ありがとうございました!!


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